保険調剤という公共性の高い業務を行い
社会に貢献できるよう社員一同努力いたします。

ウジエ調剤薬局グループ創業者/ 会長金親 正知

弊社は宮城県内で調剤薬局を中心とした事業を行っております。保険調剤業務という公共性の高い業務​を行い、社会貢献できるよう職員一同日々努力しております。

自然科学の進歩に後れを取る事無く、また環境が日々変化してゆく医療環境に対応する為に、業務に携わる全ての者の資質が問われます。患者さんから選んで頂ける薬局となるには個人個人の日々の研鑽が欠かせません。企業としての取組はもちろんの事、職員一人一人においても社会人として社会の皆様から認めて頂けるような良い企業・社会人となるよう引続き取り組んで参ります。

当社は宮城県を地盤とする食品スーパーの株式会社ウジエスーパーの薬品部門として始まりました。当初から現在に至るまで、事業活動は宮城県にお住まいの住民の方々の生活に密着したものを目的としております。

これからも地域の皆様のお役に立てるよう近隣の医療機関様との連携を大切にしながら業務に励んで参りますので宜しくお願い致します。

 

企業理念

当社における薬局及び薬剤師の活動は、医師をはじめ、他職種と連携し周囲の方々との連携が欠かせません。薬剤師業務として薬物療法や処方解析の能力をしっかりと発揮する為にも処方元である医療機関と協力して患者様への対応にあたります。弛まぬ自己啓発を行い、患者様への情報提供に全力をつくし、その事から得られる社内、医療機関、患者様からの信頼が医療人としての薬剤師の自信となります。
「あなたがここにいてくれて良かった」と皆さんから言われ、愛される薬剤師としての自分を創りあげる事を弊社は目標にして日々活動しています。

会社概要

社名 株式会社ウジエ薬局
本部 宮城県登米市追町佐沼字江合1-8-5
TEL 0220-22-1078(代表)
FAX 0220-21-5578
創業 2024年(令和6年)
会社設立年月日 2024年7月11日
代表 代表取締役社長 光澤 純一
従業員数 39名 令和6年10月現在
店舗数 直営店7店舗、関連グループ薬局8店舗 ※令和7年1月現在
営業種目 ​保険薬局の経営/医薬品及び衛生用品、日用雑貨品の販売/経営コンサルタント(独立開業支援/開局支援)/不動産売買・賃貸・仲介・斡旋及び管理
URL http://www.ujie-kusuri.jp/
E-mail info-honbu@ujie-kusuri.jp
薬剤師採用実績 北海道科学大学(旧北海道薬科大学)/東北医科薬科大学(旧東北薬科大学)/東北大学/奥羽大学/新潟薬科大学/東京薬科大学/第一薬科大学

 

沿革

平成12年 株式会社ウジエスーパー調剤部門としてウジエ調剤薬局涌谷店 開局(遠田郡涌谷町)
平成15年 ウジエ調剤薬局矢本店 開局(東松島市)
平成16年 とめ調剤薬局(FC店) 開局(登米市)
平成17年 ウジエ調剤薬局佐沼店 開局(登米市迫町)
ウジエ調剤薬局古川店 開局(大崎市古川)
​いしん調剤薬局(FC店) 開局(登米市)
保険調剤ぽけっと薬局(FC店) 開局(仙台市泉区)
平成18年3月 株式会社ウジエスーパーより調剤部門独立分社
有限会社ウジエ調剤薬局 設立
平成19年2月 ウジエ調剤薬局利府店 開局(宮城郡利府町)
平成19年10月 ウジエ調剤薬局南小泉店(直営店→FC店) 開局(仙台市若林区)
平成21年5月 ウジエ調剤薬局台原駅前店(直営店→FC店) 開局(仙台市青葉区)
平成22年1月 ウジエ調剤薬局赤井駅前店 開局(東松島市)
平成22年12月 小鶴新田調剤薬局(FC店) 開局(仙台市宮城野区)
​志津川しおみ調剤薬局(FC店) 開局(南三陸町志津川)
平成23年12月 ウジエ調剤薬局佐沼店 医療ビレッジ化(多科応需体制)
平成26年9月 ウジエ調剤薬局矢本店 医療ビレッジ化(多科応需体制)
平成30年7月 おおさき南調剤薬局(FC店) 開局(大崎市古川)
​令和2年8月 ウジエ調剤薬局大宮店(FC店) 開局(大崎市古川)
令和4年7月 ウジエ調剤薬局登米店 開局 (登米市登米町)
令和6年7月 株式会社ウジエ薬局 設立
令和6年10月 有限会社ウジエ調剤薬局より直営7店舗を事業承継
株式会社ウジエ薬局による運営を開始

 

薬局 掲示事項

【服薬管理料及び服薬管理指導料】
当薬局では、服薬管理料及び服薬管理指導料を算定しております。
患者様ごとに作成した薬剤服用歴などに基づいて、処方された薬剤の重複投薬、相互作用、薬物アレルギーなどを確認した上で、薬剤情報提供文書により情報提供し、薬剤の服用に関し、基本的な説明を行っております。薬剤服用歴等を参照しつつ、服薬状況、服薬期間中の体調変化、残薬の状況等の情報を収集した上で、処方された薬剤の適正使用のために必要な説明を行っております。薬剤交付後においても、必要に応じて指導等を実施してまいります。

【個別の調剤報酬算定項目の分かる明細書の発行】
当薬局では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、処方された薬剤の薬価や調剤報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。公費負担等により窓口でお支払いがない方の場合でも発行しております。領収書・明細書が不要の方は予めお申し出ください。

【調剤報酬点数表一覧】
当局は以下の調剤報酬点数を算定しております。
調剤報酬点数表

【連携強化加算】
当薬局では、以下の掲げる体制を整備し、連携強化加算を算定しており、第二種協定指定医療機関の指定を受けております。また、オンライン服薬指導の実施要領に基づき通信環境の確保をしております。要指導医薬品及び一般用医薬品並びに検査キット(対外診断用医薬品)を販売しております。

・新型インフルエンザ等感染症の発生時における体制の整備について
ア 感染症の発生時における医療の提供にあたっての研修・訓練の実施(外部機関での研修・訓練に参加する場合を含む)
イ 個人防備具を備蓄
ウ 要指導医薬品及び一般用医療品の提供、感染症にかかる対外診断用医薬品(検査キット)の提供、マスク等の感染症対応に必要な衛生材料の提供ができる体制を新型インフルエンザ等感染症の発生がないときから整備

・災害の発生時における体制の整備について
ア 災害の発生時における医療の提供にあたっての研修・訓練の実施(外部機関での研修・訓練に参加する場合を含む)
イ 自治体からの要請に応じて、避難所・救護所等における医療品の供給または調剤所の設置に係る人材派遣等の協力を行う体制
ウ 地方公共団体や地域の薬剤師会等と協議の上で、当該保険薬局のみまたは当該保険薬局を含む近隣の保険薬局と連携して、夜間・休日等の開局時間外であっても調剤及び在宅業務に対応できる体制

【電子的調剤情報連携体制整備加算】
当薬局では次のような取り組みを行い、電子的調剤情報連携体制整備加算を算定しております。
・オンライン資格確認システムを通じて患者様の診療情報や薬剤情報等を取得し、調剤・服薬指導等を行う際に同意いただいた情報を閲覧し活用をしています。
・マイナンバーカードを健康保険証(マイナ保険証)として利用することを促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
・電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを活用する等、医療DXに係る取組を実施しています。

【容器代等保険外請求】
当薬局では、必要に応じて軟膏の容器代、水剤の容器代を頂戴しております。また、保険外の一包化につきましても有料にて対応しております。金額等の詳細につきましては各店の掲示でご確認ください。
患者様の都合・希望に基づくご自宅へ調剤した医薬品の持参料・郵送料も患者様のご負担となります。

【長期収載品の調剤に係る選定療養費に関する事項】

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